
肺は空気中の酸素を血液中に取り入れ、血液中の二酸化炭素を体外へ排出します。
次のことに当てはまる方は一度検査することをお勧めします。
肺活量や1秒間に息をはき出す量をしらべることにより、肺の病気の早期発見に役立ちます。
気管支ぜんそくや肺腺継症のみならず、近年増加している慢性閉塞性肺疾患(慢性肺気腫)などを診断することが出来ます。
鼻栓をしてマウスピースをくわえて空気を精一杯吸ったりはいたりしてもらいます。
睡眠中、無呼吸を繰り返し、その結果、数々の症状を呈する疾患です。
次の症状がある方は要注意です。
いびきをかいていると一見熟睡しているように見えますが、実際には気道が狭まり、呼吸が抑制され、眠りも浅く、ほとんどが睡眠不足に陥ってます。
さらに、呼吸が止まれば、なおさら体に様々な障害(高血圧、心筋梗塞、脳卒中等)や事故(眠気による交通事故等)につながることがわかっています。
いびきは身体の発する危険信号といえます。
一度この検査で今後の治療対策につなげていきましょう。
手のひらサイズの携帯用の器機を貸し出します。
寝る前に指・鼻にセンサーを付け手首に手のひらサイズの本体を取り付けてボタンを押すと記録が始まりますので、そのまま寝て頂きます。
翌朝起床後外します。通常3日間、同様の検査を行います。

