「第30回日本慢性期医療学会」において研究発表

金上病院 薬剤師 星 友紀枝


第30回日本慢性期医療学会令和4年11月17,18日に京都で開催された「第30回日本慢性期医療学会」に理事長はじめ9名で参加し研究発表してまいりました。
今学会のテーマは 『コミュニケーションファースト「指示」から「連携」へ。「指導」から「理解」へ』です。
慢性期医療では複数の異なる職種が、連携し患者様の在宅復帰をサポートすることが求められます。
また、異職種間だけでなく、患者様や患者家族へのインフォームドコンセント、他の病院・ 施設間での情報共有において、一方通行な情報提供ではなく相互の理解が必要となります。

今回、全国の地域多機能病院・慢性期病院、施設の発表を通し、自身の職種はことなる職種の、違った視点や知見に触れる非常に興味深く勉強になりました。自身の職種にはなにが求められているのかの理解を深めることにも繋がりました。この経験を今後の業務に生かし、貢献してまいりたいと思います。


第30回日本慢性期医療学会

医師、薬剤師、看護師、理学療法士(リハビリ)、介護福祉士、社会福祉士、多職種で参加


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